Bonjour! 🇫🇷家族で生活 ~ France NANTES~

なかなかできない経験の日々を徒然と記すことにしました。

フランスの学校 新学期が始まった。

こんにちは。

9月からやっと新学期が始まりました。

夏休み二ヶ月長かった。。。。子供が家にいるってすっごい大変。

日本の夏休みも忙しくて大変だけど暇潰すのもすっごい大変。

 

ぐったりしながら、ついに!

学校が始まった!!

長男は9月から中学生になりました!凄!

中学はフランスでは四年間なので実質は日本の小学校六年生の学年ですが

フランスだと中学一年生になるわけです。

制服もなく、入学式もないので用意などはあまりないのですが、というか、バカンス時間から通常時間に戻すのがすっごい大変。起きる時間、寝る時間。。。

交通が不便で、ちょっとスクールバスないのかよ。。的な。

普通のバスで行っていますが。心配なので最初はついていくことに。

バスの中、全く情報表示がないので何もしなかったら、

降りるべき停留所を過ぎてしまい、運転士さんに「すすすすs、すみません〜〜〜〜

降りるので!(もちろんフランス語)」って言いまして停留所すぎた50mくらい行ったところで止めてもらいました。恥ずかしい。ボタンを押すのですが何にもインフォがないので見逃していました。

 

しかし、小学校よりも45分も早く始まるので7時半に家をでないと間に合わない。

結構大変。

あとは、中学は先生が教科によって変わるのでそれにもなれるのが大変らしいです。

教室がクラスづつに分かれていて先生が来るのではなく、教室が数学とか地理とかに

割り振られていて生徒が時間割を見て移動します。

だから海外ドラマなどではロッカーがあるんですよ!!!!!

なるほどですね〜。

 

昨日は、入学した子たちの両親が学校で説明を受ける日でして、それは18:00から始まりました。仕事が終わってから来る人多いですね。

パパもママも来ています。

学校はすごくカラフルな内装で、明るく綺麗で、給食がこの辺りで一番か、二番美味しいらしく、それが長男には通うモチベーションになっていました。笑。

そして私はとってもいい印象を受けました。自由だけど、ちゃんとルールがあって、

伸びやかなイメージを受けています、今のところ。ちゃんと勉強もスポーツもきちんとするって感じで。

地方の田舎の公立の中学です。

 

あと、びっくりしたのが、生徒一人一人にIDが与えられているんですが、インターネットでフランスの中学のサイトにアクセスしてパスワードを入力すると全て成績やら、宿題やら

クラブ、出席が一括で管理されていてなんという合理的なシステム!!!

と驚愕しました。

姪っ子がもうすぐ高校なのですが、1回ネットでおじいちゃん、おばあちゃんに全てをさらけ出していてなんという開けっぴろげな国なんだ、、と思っていましたが、

長男もそういったIDをもらったわけです。

これで、どこに転校してもデータは一括で管理され、どの高校に行けるとかレベルが一目瞭然でわかるみたいです。ひー。

ちなみに面談の申し込みもこのサイトから行います。

 

長男には  どうなの?学校?と聞くと

「うん、いいよ」としかあまり話さなく、、、

友達ができたのかもわからず、、、でも淡々と行っているので大丈夫なのかな。

まだ緊張してるもよう。

若干心配です。

次男は普通に進級しまして楽しそうにしています。よかった。

 

しかし、持ち物とか使うものが日本と全然違うので名前が全然わからなくて、

これは何?とか旦那とか長男にいちいち聞きながらうざがられて用意していたので

ストレスがたまりました。分度器とかいまだに名前覚えられない。

さらに急に必要とかざらにありますね。日本もだけど。

 

とりあえずまだ親子共々慣れていません。

でも、子供が学校行ってる間はとっても天国〜〜〜〜〜。

静かで落ち着く生活っていいですね。

 

 

パリに行ってきた 3

さて、3日目。

もう、すんごい疲れた。爆睡して遅め起き。

皆んなでマルシェでパンやらチキン買ってお家でご飯。

パリのマルシェです。

お土産にマスタードとフヌイのソースを買いました。

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5時後半のTGVで帰るので私はいろいろ回りたかったけど、無理しない事にした  涙。

Mちゃんも、付き合いたいけど明日仕事だから午後は寝るとの事。

 

教えてもらったLafayette Anticipationsに行ってきた。

ギャラリーラファイエットが出資しているギャラリーでマレ地区にある。

ここでとても私が好きそうな展示があるよと教えてもらった。

で、荷物もロッカーにおけるからそのまま置いてマレみてくればー?って。

ナイスアイデア。

 

調べると歩いて20分くらいなのでブラブラ歩いて行きました。Google Map楽だなぁ。

しかし、充電心配なり。充電器が最近壊れたんです。。

 

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3枚目のモザイク画マリオですが、現在パリやフランスのいろいろなところにピクセルアートがあるらしい。

有名なアーティストさんが街のいろいろな所に作ってるみたい。

探すのとかおもしろい。

 

で、展示!

テーマは編むだと思う。

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めちゃくちゃ良かった。というか素材のセンシティブな扱いが最高。紡ぐとか編むとか人生に繋がるようで色んなインスピレーションや、アイデアが浮かんでしまった。

 

パリはいいな。良くも悪くも刺激的。

都会疲れるし嫌だなって思う事もあったけど

また都会暮らししたい 笑。

で、都会に暮らしたらやっぱり疲れるんだろうな。

はははー。

パリに行ってきた 2

2日目。

 

朝ごはんを近くのカフェでいただく。

フランスらしいオープンテラス。

12ユーロで、クロワッサンやバケットに搾りたてオレンジジュースとカフェオレなり。

 

その後、適当にぶらぶらしました。

散歩凄い楽しいのぅ。

 

フェスは夕方からなのでお目当は8時と10時

登場の2つのバンド。

フェスは3時からだがダラダラと5時くらいに出ることにした。

 

フェス会場は西側、Parc de Saint-Cloud、Mちゃんの住む東側12区から大体40分くらい。

乗り換えなし。

パリ中心部からすこぶる行きやすい場所にあると思われます。

駅を降りておしゃれな若者に着いて行く形で会場へ。Mちゃんは、素敵な若者が沢山いる!

良いってことだねと喜んでいた。

その辺りの感覚はわからないけど、若い!!

みんなぴちぴちだ。

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この門の辺りでフード買うストラップとか、耳栓とか、コーラとか配ってます。

この後、セキュリティチェックちゃんとありました。

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このような感じで緑多き芝生の上で適当な感じでダラダラしている若者達!

 

沢山食べ物、飲み物が。

ちなみに絶対的にビーガンメニューがある。

ヨーロッパの若者はオーガニックや、エコに対する関心が高いな。

でも割とタバコも吸ってるんだよね。

そこからやめようよって感じ。

 

会場は広すぎず、狭すぎず凄くいい感じだったけど案内図が無さ過ぎて若干迷ったけど携帯で調べればいいので問題なし。

この辺りの割り切り流石。

 

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そして、音が最高でして!!心臓に響く感じ!

本当に最高でした。。。。

 

で、1時間 Polo&Pan で踊った後、ハンバーガー適当に芝生で座って食べてシードル飲んで、、

また10時から11時までjangleのライブで最期の曲終わる前にさーっと撤収。

地下鉄こむから!

でもあともう1バンドあったけど!

でも2つくらいでちょうどいい!

若い方はどうぞどうぞ

 

セーヌの会場から爆音と皆んなの雄叫びを聴きながら家路につきました。

 

感想

最高だった。みんなノリ良く、マナー良く

すばらしい。

タバコだけ嫌だったな。

疲れたけど、良い疲れだった。開放感あって気持ち良かったし、天気いいし、パリから近いし。

おすすめです。

 

 

パリに行ってきた 1

Bonjour!

先日、パリでロックオンセーヌという音楽フェスに行ってきました。

かなり前にnetflixではまった映画から音楽を見つけて、調べたら たまたま

バカンス中にフェスがあったので 旦那さんを誘ってみましたが、断られ

(旦那さんは大きな音が苦手なのです)

ダメ元で、14年前に日本で私が働いていた時にインターンでうちの会社で働いていた

デザイナーのパリジェンヌのMちゃんを誘ってみたら2つ返事で

「いいね!いけるよ!」っていわれてさらにダメ元で、

「パリのアパートに泊めてもらえないかな?」

って聞いたらちょうど彼女もバカンス中で部屋も空いてるっていうので

「もちろん!!」ということでトントン拍子に進みました。わーい!

しかも、二泊もさせてくれるという事で本当にありがたい。

そういえば、もう11年前くらいになりますが、私が三ヶ月だけパリに仕事で住んでいた時も

とっても良くしてくれて、一時交流は途絶えたりしましたが、こうやって14年経ってもまた仲良くなれる関係っていいな。人生どんな出会いがあるかわからない。

 

 

三日間、パリを楽しむぞ!と子供と旦那に宣言させてもらって、

(お誕生日プレゼントですw、もう最近、物欲より経験値欲の方が強い) 

1日め、パリに住んでいる日仏家族のAさんと息子くんと会いまして、

ピカソ美術館特別展へ!

企画展、良かった。アメリカ人の彫刻家とピカソの共演って感じでとっても面白く、ボリュームもたくさんあって楽しめた。

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終わった後は、パリ散策。いろいろ案内してもらいました。でもほとんどバカンスでやってないのね。こんなところもおフランスです。

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その後に、フランス生活について、子育てについて、仕事や家族について長話、

その間、彼女の息子は横でBDをずっと読んでいた。

 

話を聞いてもらって、さらに経験者の話を聞くともやもやした悩みや愚痴が

晴れていくようで、また私なりの道が見えた気がした。

家族がどう回るように考えなければならない。

単位は家族だ。

 

外国暮らしは楽ではないですね。

 

そんなこんなで長話のあと、Mちゃんの待つ彼女のアパートへ。

これがまためっちゃパリジャンなアパートでおしゃれ。

旦那さんも迎えてくれて三人でイタリアンでご飯を食べに。

フランス語と英語どっちがいい?って言われてフランス語がいいって頑張ってトライしていましたがやはり込み入ったことになると英語になってしまいます。汗。。

言語取得難しいな!

疲れると自分で何いってるかわからない。汗。

でも人種や文化が違っても根本的な所での分かり合えてる感が居心地が良かった。

皆んな苦労人だ。

 

この夜は何だか興奮しすぎて全く眠れず、、、パリにいるんだなー、やっぱり素敵、好きだな〜ととっても想いを馳せて

パリの街をアパートから眺めてうっとりとしていました、こじらせてるかな。魔法だな。

でもこじらせるくらい魅力的な街だな、

やっぱり。

辛い事もなんかいいよってそのままでいんじゃないって言ってもらえるような気がしてしまう懐の深さあるわ。

裏の面もあるだろうが、このゆるさと歴史の揺るがない価値観を見出だすセンスと、個人主義なところ、、

好きです。

人間くさくてアートな街ですわ。

 

多分住んだら非常に疲れるだろうが。

たまにだからいいよね。

 

次の日はいよいよフェスです!

2へ続く。

 

西仏のバカンス

日本から帰ってきてフランスに着いて一息したあたりで、

大西洋の海の家に家族4人で行ってきました。

 

ナントから一時間半ほどさらに西に行ったところに 

Pornicという海辺のとっても可愛いフランス人にも人気の街があり、

その隣にもう少し静かな感じのPréfailles

と言う海辺の街があるのですが、そこに家族で義母のお友達のAirBを借りて

一週間ほど滞在しました!

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何というか、とても素朴な雰囲気で、昔からナント近辺の家族が、海水浴にくるなら

ここでしょ的な安定感というか、

とっても庶民的というか、

西仏のの典型的な一般フランス人が夏を楽しむような場所と言う感じ、、、

昔から変わらないわよね〜とフランス人にいわれる感じで、

とっても可愛い感じのビーチです。

と、、、義両親に聞きました。

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海岸線を歩いていると、オレンジ色の瓦のある古い海の家が並んでいて、

反対側には大西洋がばーんと広がっていて、

ところどころに赤茶の砂浜でフランス人家族が寝っ転がって身体を焼いている

のが見えて、そんな景色を眺めながら乾いた細い小さな散歩道を歩いていると

ボーダーTシャツのおじいちゃんとおばあちゃんが孫を連れて歩いてくるような、そんな田舎の暖かい海岸線が永遠と続いているような場所です。

平和。。

 

プチニコラの映画とか、僕のおじさんのバカンスでジャックタチの映画に出てくるような(本当の舞台はもう少し北のサンナザール)

とってもフランス的だけど気取らない雰囲気っていうんでしょうか。

大好きです、この感じ。

 

で、とってもフランス人的にムールフリットを食べたり、

違う海辺まで四人で自転車で行ったり、磯遊びをしたり、冷たい海に入ってみたり(天気がコロコロ変わるのもここならでは)

砂浜で遊んだり、魚釣りやサーフィンをしている人を眺めたり、

とってもとっても可愛くて平和なフランスのバカンスを楽しみました。

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あまり有名でない地方にこのようなローカルで静かなバカンスの過ごし方がありますね。

小さな商店街でおもちゃを買ったり、地元の海産物が売っているマルシェに行ったり、

小さなスーパーで買い物したり、地元の有名なブランジェリー(パン屋)に行ったり

初めていく街を散策するのって楽しいですよね。

食べ物もすごくフランス的で面白かったし美味しかったです。

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子連れで飛行機 

さて、皆さんは子連れで海外へ飛行機で行ったことがありますか?

今回は日本からフランスへ行くのに初めて私一人で連れて帰ったのですが

余裕に感じました。

子供ももう大きくなりまして、私を助けてくれるようになりました。

 

実は飛行機でかなり前ですが、ものすごい嫌な思いをしたのでそのことも少し書いておこうと思い立ちました。

 

日本から夏に四人で旦那さんの実家に里帰りする時のフライトでの事でした。

確か長男、5歳、次男が2歳だったと思います。

 

次男は絶賛イヤイヤ期。でも、何回もこの時点で私たち夫婦は長距離フライトを経験していたので若干油断していたのでしょうかね。

私が次男を抱っこして次男は寝ていたのですが、身体が結構大きいため多分寝心地が悪くて眠れない。そしてぐずりだしまして泣きが始まってしまいました。

私たちの席は一番後ろだったので、私はすぐに立とうと思ったのですが、ご飯の支度のため食材を乗せたキャリーが通路からくるところだったんですよね。

で、旦那さんはこの時 ヘッドホンして映画とか見てまして、長男も。

で、しょうがないから席でよしよしみたいな形で抱っこしながら子の背中や頭を眠いよね〜とか小声で言いながら撫でていました。

でもどんどんぐずりだしてきてですね、どうしよう、、、どうしようと思っていたところ、、、

男性が(日本人で推定、33歳くらい。後ろのトイレに行っていたらしい。)

「ちょっと、おい!あんた おこらないとダメだよ。」

って唐突に言われたんですよね。

えっ!!!????

って思いまして。

 

つか. ええええええ. じゃないですかね?

 

でその時は何も言えなくて、でも立ち上がれなくて、その不穏の空気を察して子は

どんどん鳴き声が大きくなり、旦那さんが それに気がついて英語で何か聞いたら

また文句を英語で言われて、旦那さんが言い返してみたいな惨事になってしまい。。。

私は うわーー、これネットとかで見たやつだ!って思ってしまい、しかしムカついたので

「あなた、子供いるんですか?」と聞きました。

(いないという言葉を想像していて、ぐずっている子に怒ったら逆効果ですよと伝えたかった。)

でもその人 「 いるよ 」って言ったので、ちょっと想像していない答えで

無言になってしまったり。。。

 

で、フランス人のスチュワーデスさんが仲裁に入りその場は収まったのですが、

もう、私はその後は怖いし、怒りで平静でいられず、、、ずっと後方のトイレのところで立って抱っこしてあやしてまして

その後旦那さんも来て、ちょっと二人であやしてムカムカしていたら、

スチュワーデスさん始め、幾人かの日本人の方や、外国人の方には大変だよね、

子供は泣くからねなどと励ましの言葉をかけてもらったりしてちょっとこういう優しい人もいるよね、ウルウルとなったりもしたのですが。。。。

 

が!!!

そんな時に、またその人がわざわざ後方にきまして、、、

「子供は親を選べないからな、かわいそうに」とか言ったんですよ!!!!

びっくりだよ。

こんな人本当にいるんだな!!!!!て思って、、、

そしたら旦那さんがブチ切れてですね、

汚い英語でちょっと殴りそうになるところをスチュワートさんに後ろから羽交締めにされて止められるみたいな、向こうもひどい英語を怒鳴りながら返してきて、殴りかかろうとしているのを

誰かに羽交締めで止められるという。。。

おそろしやーの場面

もう泣く。。。何なの。

で、その方は席を前の方に変わってもらってましたけどこちらは恥ずかしいやら、

情けないやら子供はもう疲れ果てているし、大変な経験と言うかトラウマ。。

 

何であの人あんなに言ってきたのか謎、、、

もちろん本当にうるさくなってしまったのは申し訳ないですが、本当に席たったら泣いてなかったし。。

 

思い返してみると、うちの子、4kgで生まれた大きい赤ちゃんで2歳でも3歳くらいに見えるんですよね、動きも激しかったかもしれないし。。相当躾の出来てないバカ親に見えたのだろうか。。

それに旦那さんは何回も出張で飛行機に乗っているため、一番高いプライオリティがついてまして、何でも優先されていたり、ベビーカーも小さいの機内に入れてくれたりしていて若干優遇されてる感が、、、気に入らなかったのかしら。。。とか

 

とりあえず、しばらく病みました。

子育てに寛容な人になりたいですね、でも確かにあの月齢などを知らない人にはわからない事なのかもしれません。

私だってドキドキしながら半分行きたい、半分できる事なら行きたくなかったという海外里帰り!

パリからまた乗り継いでドアtoドアで24時間なんだぜ!!!!

 

しかも、怒ったからって泣き止まないよ。

逆にギャン泣きだよ。

そういう事言う日本人男性ちょっと悲しいわ。フランス人のスチュワーデスさんとか

超びっくりしていたよ。マッチョな文化だよね〜〜。

フランスでも迷惑がられると思うけどそんな母親に不躾にそんな事言う人いないよ、

頭おかしいだろ。

てか怖らがせるなよ、自分の奥さんにも黙らせろよとか言ってそう。

あんたがパリに行ってる間に奥さんワンオペなんだろ、育児手伝ってない証拠だ!!!

と、もう完全にずっと心がダークサイド。。。

 

その後、帰りのフライトを心配してフランスで眠れるホメオパシーを大量に買って行ったのを思い出しました。

効き目はあまりなかったな。。。結局あんなにぐずったのその時だけだったけどさ。。

 

もう、あれから6年たったのですね。

昨日のように思い出せる私凄い。

 

皆さんも長距離フライトの際には気をつけてください。。。

でもどう気をつけろっていうんだろう、神頼み、何かいいものないかな〜〜。

 

しかしいろんな経験を発信していかないとね、今はもっと違うのかな?

日本の子育て事情が変わっていきますように。

といって炎上しますかね?これ。

 

 

 

 

日本で買ってきたもの

海外に住んでみると生活の中で日本だったらすぐ買えるのに!!

というものが出てきます。

というか、フランスは何でもかんでも品質が えええええってものが多くて、、、、、

知らなければ思わないけど、日本を知って比べてしまうと若干ね。。。

 

今回はそれを買ってきました!!!

 

意外なものも多いのかわかりませんが外国人の方にいいお土産になるかもしれません!

いや、日本人で海外在住のお友達のお土産か。笑。

 

○文房具、

日本の文房具は最高です。というか、フランスのデパートでも超高級品として売られています。普通のあのインク式のペンとか今回学校でも使うので大量買いしました。

消えるフルスクペンだと小学生に喜ばれます。

あと、筆箱、、本当に選べる幅が違う。

 

○調理用品。

サランラップ

イヤーーーー、日本の使いやすい。

これは義両親にも頼まれました。

なんだろう、痒いところに手がとどく感覚。。

例えば味噌の図りながら溶かせる道具とか、、、

ちょっとした小さい水切りボールとか。

蓋付きの氷作るプレート?も買ってしまい、旦那さんになんでこれ買ったの???

と言われました。

確かに。。

はぁ、鉄製フライパンとか鉄鍋ほしかったな。。、

 

○ 薬局にて

冷え冷えグッズ

最近ね、ヨーロッパもめちゃ暑くなる時があるから冷えピタとか冷たい素材の枕カバーとか買いました〜〜。でも帰ってきたらめっちゃ寒くてまだ出番なし

あと、やすくて品質の良い化粧品。フランスも素敵ですがちょっとしたものって日本のが良い気がします。

あ!!!!蚊に刺されたあとのムヒ!!!!あれはこちらには無い。

あと、なんだろういろいろ薬局は面白いですね〜。変なマスクとかさ。

LEDついてる耳かきとか、感動するわ。

 

お店で言うと

MUJIね、、、

本当に最高だわ。あのシンプルなデザインと収納や整理整頓ができる小物入れとか。。ああいうの本当にないんだもんよ、びっくりだ。

一度パリ店に行きましたが普通の日本の値段二倍はするのです。

 

100均。。。

あれちょっと罪だわ。あんなのずるいわ。なんでも100円て。。

 

ユニクロ

フランスでもパリの店舗のネットでも買えるんですけど30パーセントほど高いです。

種類あんまり無いし。

それから生地がヘタレないですね〜〜〜。品質がいいなぁと毎回思います。

こちら床が石で子供が膝ついて遊ぶんですがユニクロ以外のズボン全部破れました。

 

てか、生活感あるナァァァア。

 

あとですね、アメリカ製品がEUは高いんです!

例えばスニーカーとかアメリカの洋服は日本で買った方が全然安いです。

でもアディダスとかはフランスのが安いです。

ブランド物とかも多分そう。

でもなんとなくだけど税の関係もあって日本て全体的に全部やすく感じます!

 

あとは 本屋さんにもいっぱい行ったけど、ブックオフ、、、子供に最高だった。

最近はポケモンカードが一枚づつ売られているのね、お小遣い持ってキラキラして行きましたよ。二回も行かされたわ。。

それからドラゴンボールを沢山買ってもらって大満足!

フランスだと漫画一冊5ユーロ以上するからね、100円て、、、破格すぎる。

 

あと外せない

出汁とか、紅生姜とか、ふりかけとか、うまい醤油とか、、、、ね!!

と、こんなもんでしょうか。

 

生活して行くって物が必要だね。でも物なくても平気なのかもだけど。

次はその辺りの矛盾点を書きたいです。